iPhoneからファイルを取り込んで縮小する

「はじめる」ボタンを押すと

1)USB接続された iPhone から写真や動画データをコピーして、
2)カメラで撮った写真は撮影日時、それ以外のファイルは更新日時を元にファイル名を変名し、
3)コピーした写真を縮小(Bicubic)して縮小用のフォルダに保存して、
4)縮小用の写真(Jpeg)からメタデータを取り除いて(メタデータがあると正しく並び変わりません)
5)縮小したファイルの「更新日時」「作成日時」を2)のルールの時間に変更します

動画のサイズを気にしない人は5)までやって、縮小写真を保存したフォルダをiTunesでiPhoneに戻すと撮影した順番にスクリーンショットも含めて同期されるはずです

ファイルのタイムスタンプを変更する

タイムスタンプを変更したいファイルをドラッグアンドドロップでリストボックスに入れてから「はじめる」ボタンを押すと 設定に従ってファイルの時刻を変更します。

例えば、iPhoneから取り込んだ動画を別のツールで縮小して小さい動画を持ち歩きたい人は

1)このツールで取り込み(そうするとファイル名がタイムスタンプの元になります)
2)別のツール(たとえばGomEncoderなど)で動画を小さくし、
3)縮小用のフォルダ(iTunesの同期フォルダ)に小さくした動画を置き、
4)その動画ファイルをこのツールにドロップして、
5)このメニューを選択して「はじめる」ボタンを押してファイルの作成日時を動画が撮影された時刻に合わせます。

その後iTunesと同期するとビデオを撮影した時間軸に入って並びます

写真を縮小してEXIFを切り捨ててタイムスタンプを変更して出力する

「iPhoneからファイルを取り込んで縮小する」の2)〜4)を行います。

主に昔取り込んだ写真を縮小して持ち歩く場合にご利用ください。

写真の撮影日時(無い場合は更新日時)を元にファイル名を変更する

タイトルの通り、ファイル名を変えます、、が、結果的に開発用に作った機能になってしまって、事実上使わんかも・・・。

困ったら

掲示板までお問い合わせください。


PocketWare.org
copyright © 2004-2005 Pocket.
All rights reserved. Link Free.

e-mail : pocket@pocketware.org

・PocketWare.orgはLinkFreeです。